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「働き方改革」で始まる
知っておきたい
同一労働同一賃金のポイント
同一労働・同一賃金のポイント
発 行 2018年12月25日
判 型 B5判40頁
価 格 本体400円+税
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概要
非正規雇用者における労務管理上の注意点等、法改正の内容やガイドライン案及び付近の裁判例等を織り込み、わかりやすく解説。

目次
1 非正規雇用者の待遇改善(同一労働同一賃金)に関連する改正内容
1 背景と法改正までの流れ
2 非正規雇用とは?
3 派遣法の改正
4 パートタイム労働法の改正
5 労働契約法の改正
6 改正法の施行日

2 パートタイム労働法の変遷における同一労働同一賃金への流れ
1 パートタイム労働法の変遷
2 努力義務から義務へ 2008年4月1日施行の大幅改正
3 均等待遇の要件緩和等 2015年4月1日施行の改正
4 短時間労働者だけではなくフルタイム有期契約労働者に対象拡大
  2020年(中小企業は2021年)4月1日施行

3 職務内容と配置の変更の範囲の同一性の判断
1 業務の内容の比較
2 責任の程度の比較
3 配置の変更の範囲
4 均等待遇とすべきパートタイマーは現在はごく少数

4 ガイドライン案の考え方
1 基本的な考え方
2 ガイドライン案が示す「同一労働同一賃金」の事例
3 手当は支給の目的・趣旨等で判断
4 すべての待遇を同じにしなければならないわけではない
5 定年後の再雇用で嘱託となった場合の待遇低下について
6 今後の留意点


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