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労働基準法改正のポイント
「働き方改革」で変わる労働時間制度
労働基準法改正のポイント
発 行 2018年7月25日
判 型 A5判52頁
価 格 本体300円+税
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概要
労働時間に関連する労働基準法の改正、労働時間についての労務管理について、Q&Aや図表を用いてわかりやすく解説。

目次
1 今般改正のポイント
1 長時間労働の抑制等
2 年次有給休暇取得促進策
3 フレックスタイム制の見直し
4 特定高度専門業務・成果型労働制の創設
5 罰則
6 施行日
7 付随する労働安全衛生法の一部改正
8 その他

2 改正ポイントへの対応
1 時間外労働について
2 36(サブロク)協定についてもっと知っておきましょう
3 有給休暇の取得促進
4 フレックスタイム制について
5 企画業務型裁量労働制について
6 高度プロフェッショナル制度について

3 労働時間の判断Q&A
1 これって労働時間?始業前に近隣の掃除をする
2 喫煙時間は休憩時間?
3 二つの事業場で働く場合の割増賃金-通算8時間超えたら支払う?
4 休日の社内親睦旅行は労働時間になる?
5 当日の朝に有給休暇を申請-欠勤扱いは違法?
6 直行・直帰するときの労働時間管理は?

4 判例紹介
1 休憩時間は自由に利用できなければ労働時間となる(クアトロ事件 東京地判平17・11・11)
2 残業代を支払わない「管理監督者」には条件がある(日本マクドナルド事件東京地判平20・10・28)
3 使用者には過重労働を防止する義務がある(電通事件 最二小判平12・3・24)




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