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令和2年3月改訂
消費税の軽減税率と設例による申告書の書き方
税理士 馬場文明
消費税の軽減税率と設例による申告書の書き方
発 行2020年4月7日
判 型B5判224頁 
ISBN978-4-433-71590-8
定 価2,860円(本体2,600円)
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著者紹介

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概要
還元ポイントに係る具体的な経理処理からインボイスの導入まで、最新情報のポイントを押さえ、豊富な設例で付表から申告書作成までの手順をわかりやすく解説。

目次
第1編 消費税の軽減税率制度と消費税等の経理処理

第1章 消費税の軽減税率制度の概要

第2章 軽減税率の対象品目
第1節 飲食料品の範囲等
第2節 一体資産
第3節 外食等の範囲
第4節 新聞の範囲

第3章 区分記載請求書等保存方式
第1節 区分記載請求書等保存方式の概要
第2節 帳簿及び区分記載請求書等の記載における留意点

第4章 税額計算

第5章 中小事業者の税額計算の特例
第1節 中小事業者の税額計算の特例(経過措置)の概要
第2節 売上税額の計算の特例
第3節 仕入税額の計算の特例
第4節 売上げ及び仕入れの両方を区分経理することが困難な場合

第6章 適格請求書等保存方式(令和5年10月1日〜)
第1節 適格請求書等保存方式の概要
第2節 適格請求書発行事業者登録制度
第3節 適格請求書発行事業者の義務等(売主側の留意点)
第4節 仕入税額控除の要件(買主側の留意点)

第7章 令和5年10月1日以降の税額計算

第8章 消費税等の経理処理(還元ポイントを中心に)
第1節 ポイント還元事業の概要
第2節 還元ポイントの経理処理と消費税の取扱い
第3節 還元ポイントに係る具体的な経理処理

第2編 設例による消費税等の確定申告書の書き方

著者紹介
税理士 馬場文明
大阪国税局課税第二部法人税課審理係長、同実務指導専門官(審理担当)、課税第一部審理課主査(法人税事前相談担当)、国税訟務官(法人訴訟担当)、岸和田税務署副署長、熊本国税局伊集院税務署長、大阪国税局調査第二部調査第18部門統括官、調査第一部調査審理課長、八尾税務署長を経て、平成30年10月に馬場文明税理士事務所を開設。