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税務調査における
質問応答記録書の実務対応
税理士 鴻秀明
質問応答記録書の実務対応
発 行2018年10月5日
判 型A5判224頁 
ISBN978-4-433-63608-1
定 価2,700円(本体2,500円)
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概要
税務調査において、あまり知られていない質問応答記録書について、その意義や役割をわかりやすく解説。

目次
第1章 税務調査
第1節 国税庁
第2節 行政調査
第3節 国税通則法による税務調査(課税調査)
第4節 国税通則法による犯則調査
第5節 税務上の制裁

第2章 税務調査の訴訟と証拠
第1節 租税訴訟
第2節 民事訴訟における証拠(課税調査)
第3節 刑事訴訟における証拠(犯則調査)

第3章 質問応答記録書の創設
第1節 申述書
第2節 質問応答記録書の概要
第3節 調書の比較

第4章 質問応答記録書作成の手引
第1節 作成の手引の全体像
第2節 はしがき
第3節 質問応答記録書の作成の基本的なフロー

第5章 質問応答記録書と重加算税
第1節 質問応答記録書の乱用
第2節 重加算税の概要
第3節 質問応答記録書の作成パターン

第6章 質問応答記録書への対応
第1節 質問応答記録書作成の根拠
第2節 質問応答記録書の存在意義
第3節 裁決事例
第4節 違法性の引継
第5節 課税調査の可視化
第6節 納税義務者の対応

巻末資料

著者紹介
鴻秀明(おおとり ひであき)
慶應義塾大学法学部政治学科卒。
山一證券、通商産業省を経て東京国税局に採用。
現在、税理士として独立。