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裁判例・裁決例から読み解く
後発的事由をめぐる税務
和田倉門法律事務所 編著
後発的事由をめぐる税務
発 行2018年5月22日
判 型A5判320頁 
ISBN978-4-433-63438-4
定 価3,024円(本体2,800円)
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著者紹介

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概要
申告後の事情変更による更正の請求について、62の裁判例・裁決例で解説。

目次
第1章 過去の申告等を是正するための制度
第2章 紛争処理手段
第3章 法制度及び契約に基づく事実関係の修正
第4章 所得税関係
第5章 法人税関係
第6章 相続税関係
第7章 消費税関係

著者紹介
<編集代表>
内田久美子(和田倉門法律事務所マネージングパートナー弁護士)
2000年 弁護士登録
1994年 慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業
2006年〜2007年 青山学院大学大学院法学研究科講師を兼任
株式会社ミサワ(東1)、株式会社トレジャー・ファクトリー(東1)、株式会社ビューティガレージ(東1)の各社外取締役、株式会社インタートレード(東2)の社外監査役を現任

石井亮(和田倉門法律事務所パートナー弁護士・税理士法人大手町トラスト税理士)
2005年 弁護士登録
1998年 早稲田大学法学部卒業
会計事務所、国税審判官(特定任期付公務員)を歴任
野村資産承継研究所主任研究員を現任

原木規江(和田倉門法律事務所カウンシル税理士)
2001年 税理士登録
1985年 慶應義塾大学経済学部卒業
2010年 筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻前期博士課程修了

<執筆者>
野村彩(和田倉門法律事務所弁護士)
2007年 弁護士登録
2001年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
2006年 立教大学大学院法務研究科修了

生野聡(和田倉門法律事務所弁護士)
2010年 弁護士登録
2005年 東京大学法学部卒業
2007年 東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了
2012年〜2014年 経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課(課長補佐)に出向

梅原梓(和田倉門法律事務所弁護士)
2012年 弁護士登録
2009年 立命館大学法学部卒業
2011年 京都大学法学研究科法曹養成専攻修了

我妻崇明(和田倉門法律事務所弁護士)
2016年 弁護士登録
2015年 一橋大学法学部卒業