判断に迷う仕訳を起こせる会計術
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6Ⅰ なぜ簿記は理解しているのに実務に対応できないかません。課税取引なのか非課税取引なのか、はたまた不課税取引なのか、などの判断についても、考慮しなければなりません。消費税参 考事業者が行う取引事業者以外の者が行う取引課税貨物非課税貨物資産の譲渡等資産の譲渡等以外の取引課税資産の譲渡等その他の資産の譲渡等輸出取引課税取引非課税取引課税取引非課税取引免税取引不課税取引国内取引国外取引輸入取引取引POINT!簿記の学習では、与えられた情報をもとに「どのような仕訳になるか」ということを理解し、覚えることが中心となっています。しかし、経理実務ではそもそも「どのような情報が必要なのか」「情報を得た後、どのように判断するか」という対応も求められます。経理実務に対応するためには、簿記の知識に加えて、どのような知識が求められるのか、把握しておく必要があります。

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